ネットショップの開業は必要なのか?

そして、どこで仕入れて、どこで売ることができるのか

海外のメーカーから仕入れる

このエントリーをはてなブックマークに追加

海外のメーカーから仕入れる場合、まず、自分で直接現地に向かい、向こうのメーカーや問屋街で商品を買い付けるケースがあります。また、インターネット上で検索することにより、海外のB2B(企業間取引)オンライン市場を見つけ、興味のある分野の商品を扱う企業や個別の商品の有無を調べることができます。

例えば、中国から商品を輸入して国内で販売するというスタイルはすでに珍しくありませんが、その場合でも、義烏(国際商貿城)他の問屋街に直接足を運ぶか、Alibaba.com(アリババ国際サイト)などのB2Bオンライン・マーケットプレイスで中国のメーカーやその商品を検索して、どの様な商品を仕入れるか検討する形になるわけです。

なお、Alibaba,comは、世界中の国家・地域に3,670万以上の登録ユーザーを有する世界最大の、また、今なお勢いのあるB2Bマッチングサイトです。

 

中国におけるB2Bオンラインマーケット・シェア
中国B2B市場 売上額シェア

 

アリババ国際サイト 登録ユーザー数の推移
アリババ国際サイト 登録ユーザー数の推移

 

個人の立場で仕入れる場合、海外(中国等)のメーカーから直接仕入れると、利幅が大きい、(国内メーカよりも)企業から相手にしてもらえやすい、などのメリットがあります。

 

一方、海外のB2Bポータル・サイトでは、英語能力(最低限の読み書き)が必要で、また、“当たり前のように詐欺師が跋扈”していますので、取引をする際は、欺されないための対策や警戒は必須となります。

なお、B2Bのオンライン市場は、Alibaba.com以外にもインド系・台湾系・香港系・カナダ系・フランス系など、たくさんのB2B市場が存在します。下記のリンク先を確認することにより主要なマーケットプレイスを確認することが出来ますので、主要な市場だけでも、そこでどんな商品が扱われているのかを把握しておいて損はないでしょう。

【参考】Top 25 B2B Marketplace Websites(BlogHug.com)
 

 

← どこから仕入れるのか? - リアル卸問屋 →