ネットショップの開業は必要なのか?

そして、どこで仕入れて、どこで売ることができるのか

なにを売るのか?

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ネットショップを開業する場合、はじめに、なにを売るかを決める必要があります。

例えば、漫画家のようなクリエイティブな職業の場合は、(スキルに応じて)その才能を売ることが可能であるわけですが、そうでない場合は、販売する商品を見つける必要があるということです。

製造した商品、実店舗の商品を売る

なお、自分で何かをハンドメイド的に作っていたり、実店舗で商品を販売している様な場合は、それを開店したネットショップで販売することが出来ますし、どこかから商品を仕入れるよりも、まずそうすることが自然だろうと思います。

また、その様な環境であれば、新たに商品を仕入れるというリスクを冒すことなく、いわば“今までの販路に、開店したネットショップを介した販売ルートが加わるだけ”ですので、やり方次第では、最もローリスクで、かつ、ネットショップを開業するうま味をイージーに受け取ることの可能な層だと捉えることが出来ます。

つまり、自分で商品を製造していたり、実店舗を運営している人がネットショップを開業・開店していないとしたら、それは実質的に利益を得るチャンスをみすみす逃しているといえます。

 

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