ネットショップの開業は必要なのか?

そして、どこで仕入れて、どこで売ることができるのか

インターネット回線の契約を検討する

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事務所を契約したらインターネット回線も必要

ネットショップを開業した場合、新たに働く場所(事務所)を契約するなどして、(自宅用などとは別に)新たにインターネット回線が必要になる場合があります。

その場合、自分の使用目的に合わせて、利用するインターネット回線の接続業者を選ばなくてはなりません。

例えば、DTI光では、NTTの光回線網を利用し、リースナブルな料金、かつ、3~80Mbpsという快適な速度でインターネット接続を利用することができます。

具体的には、動画視聴、画像満載のサイトへの接続、巨大サイズのファイルのダウンロートなど、いずれもストレスなくクリアできますので、DTI光を契約すればインターネットをフルに活用できるできるといえます。

利用料金については、マンションで月額3,600円、戸建で月額4,800円で、別に事務手数料800円が必要です(19,000円キャッシュバックで工事費は実質無料)。

また、ネットショップの運営など、仕事目的でインターネットを利用するケースでは、光回線ほどの回線速度が必要でない場合が多くあります。

そして、その様な場合、例えばDTI光は光回線の中では高コスパですが、動画や大きなサイズのファイルを扱わない場合、結果的に回線がオーバースペックだということになります。

その様なケースにおいては、例えば、UQ mobileのデータ通信無制限プランが検討対象に浮上してきます。

UQ mobileの料金は回線の速度とバーターの関係

UQ mobile(データ通信無制限プラン)はモバイルルーターに入れて使用する回線です。また、接続速度が約0.5Mbps (約 64kb/s)で、光回線やCATVの高速接続よりも低速です。

しかし。インターネット閲覧やメールの送受信は無理なくこなし、YouTubeの動画位であれば、240pの解像度でリアルタイムに再生することができます。

ボトルネックはやはり回線速度なので、ブラウザのタブで6~10個位のサイトを次々に開いた時や、高画質の動画をストリーミング再生した時に不便さを感じる仕様となっています。

UQ mobileは月額1,980円(税抜)ですので、その料金と上記の不便さがバーターになっているわけです。(契約時に別に事務手数料3,000円がかかります)

なお、DTI光では、Skype電話のようなIP電話端末で着信を受けることができますが、UQ mobileのデータ通信無制限プランでは着信を受けることができません(発信はできます)。

UQ mobileの回線の速度ついては、不便な面が有るものの、高解像度の動画や大きなサイズのファイルはIriauGetのようなダウンローダを利用してダウンロードすることを心掛けることにより、かなりの程度解決できるといえます。

ネットショップを運営すること自体には、光回線ほどの回線速度は必要ありません。しかし、せっかく回線の契約をしたのに使用目的を限る必要もありませんので、料金と回線速度の兼ね合いを理解する必要があります。

つまり、ネットの世界ではスピードこそ命であり神である一方、使用目的が限られている場合は光回線の速度がオーバースペックとなり、結果的にコスパが悪くなる場合があります。したがって、そのせめぎ合いの中で自分の目的にあった回線を選ぶべきでしょう。下記の速度比較は目安となり、DTI光で下り速度が100Mbps超という報告もあります。

速度比較(DTI光、UQ mobile)

2年間使用した場合の合計金額(各プラン)

【1年目】

▶ DTI光 マンション
(回線利用料)3,600円 x 12ヶ月 + (事務手数料)800円 = 44,000円(税抜)

▶ DTI光 戸建て
(回線利用料)4,800円 x 12ヶ月 + (事務手数料)800円 =58,400円

▶ UQ mobile(データ通信無制限プラン)
(回線利用料)1,980円 x 12ヶ月 + (事務手数料)3,000円 = 26,760円

【2年目〜】

▶ DTI光 マンション
(回線利用料)3,600円 x 12ヶ月 + = 43,200円(税抜)

▶ DTI光 戸建て
(回線利用料)4,800円 x 12ヶ月 +  = 57,600円

▶ UQ mobile(データ通信無制限プラン)
(回線利用料)1,980円 x 12ヶ月 +  = 23,760円

 DTI光を契約する場合はこちらから DTI 光

DTI 光

 UQ mobile(データ通信無制限プラン)を契約する場合はこちらから UQ mobile

UQ mobile

 

自宅に回線がない場合は格安SIMが要検討

また、プライベートでガラケーを使っていたり、自宅にインターネット回線がないような場合、新たに新たに格安SIM等を契約しないと仕事が滞るケースがあります。

具体的には、サイトにネット店舗の営業時間を表示している場合でも、営業時間外の夜間や早朝に注文や質問を受けることがあります。

その様な場合に、すぐに対応しないで、翌日、事務所に行ってから対応するようなことを繰り返していると、注文がキャンセルになったり、信用を失う可能性があります。

つまり、現在、スマホなどで返信できる状態なら問題ないですが、事務所を出て自宅にいる時間帯などに対応できる端末がない場合、受注チャンスを逃す可能性が有るわけです。

その様な場合、事務所の回線とは別に、格安SIMを契約してタブレットかスマホを携帯しておくと、営業時間外の急な注文・質問にも対応することができます。

例えば、DTI SIM(データ半年お試しプラン 3GB半年間月額料金無料で7ヶ月目から月額840円、1Gのプランで月額600円、また、普段からLINEに首ったけの場合は(LINEデータ消費量ゼロの)LINE データSIMの1Gプラン(LINEフリープラン)で月額500円、(主要SMSデータ消費量ゼロの)3Gプランで月額1,110円です。

1Gプランは少ない印象がありますが、基本的にパソコンで業務をこなす場合、3Gのプランを契約していても1Gも消費しない場合が多々あります。そうすると、はじめから1Gのプランを契約したほうが良かったということになります。

しかし、スマホで動画を閲覧したりと、端末の使い方は人それぞれですので、自分の使い方に合わせて契約するプランを選ぶべきでしょう。

なお、月額料金の他、SIMカード発行手数料400円(DTI SIMは394円)、登録事務手数料3,000円の費用がかかります。また、DTI SIM(データ半年お試しプラン 3GB)ははじめてDTI SIMを契約する場合限定。

2年間使用した場合の合計金額(DTI SIM、LINE SIM各プラン)

【1年目】

▶ DTI SIM(データ半年お試しプラン) 3G
(回線利用料)840円 x 6ヶ月 + (事務手数料+SIM発行手数料)3,400円 = 8,440円(税抜)

▶ DTI SIM(データプラン) 1G
(回線利用料)600円 x 12ヶ月 + (事務手数料+SIM発行手数料)3,400円 = 10,600円(税抜)

▶ LINE データSIM 3G
(回線利用料)1,110円 x 12ヶ月 + (事務手数料+SIM発行手数料)3,400円 = 16,720円

▶ LINE データSIM 1G
(回線利用料)500円 x 12ヶ月 + (事務手数料+SIM発行手数料)3,400円 = 9,400円

【2年目〜】

▶ DTI SIM(データ半年お試しプラン) 3G
(回線利用料)840円 x 12ヶ月 = 10,800円

▶ DTI SIM(データプラン) 1G
(回線利用料)600円 x 12ヶ月 = 7,200円

▶ LINE データSIM 3G
(回線利用料)1,110円 x 12ヶ月 = 13,320円

▶ LINE データSIM 1G
(回線利用料)500円 x 12ヶ月 = 6,000円

 DTI SIMを契約する場合はこちらから DTI SIM

DTI SIM_お試しプランLP

 

 

 

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