ネットショップの開業は必要なのか?

そして、どこで仕入れて、どこで売ることができるのか

どこから仕入れてどこで売るのか?

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自分で商品を製造したり、すでに実店舗で販売を行っているようは場合でない限り、なにを売るのかを考えることは、同時に、どこから仕入れてどこに売るのかを考えることでもあります。

仕入れについては、国内から仕入れることができますし、また、海外から輸入して仕入れることもできます。一方、ネットショップを開業して商品を販売する場合にも、国内で販売する他、海外に向けて販売することができます。

なお、海外に向けて販売するということであれば、eBay米Amazonでの販売を始める手続きはそれ程難しくありませんので、近年は“そのハードルが下がってきている”ということが言えるわけです。

だから、まず、“なにを売るのか”を、そして次に、“どこから仕入れてどこに売るのか”を決めなくてはなりません。

消耗品備品はどこで仕入れる(購入する)のか?

消耗品備品、つまり、広い意味でのオフィス用品は、物によって購入できる(仕入れる)場所が異なります。物によっては実店舗のスーパーやホームセンターで売られている一方、専門の販売店でしか手に入らない物もあります。

また、消耗品備品のネット通販では、アスクル(オフィス用品中心)、MonotaRO(モノタロウ)(工具類中心)等が以前から知られています。

 アスクル

 MonotaRO(モノタロウ)

ところで、この分野(ビジネス市場向けの購買サービス)では、Amazonビジネスというサービスが認知されるようになってきました。

これは、法人から個人事業者までが対象のサービスであり、簡単に書くと、企業・個人事業者向けに消耗品・備品等がお得な形で提供されるサービスです。下記の様な特徴があります。

○法人企業、個人事業主が対象
○割引された価格で購入(法人価格)
○ビジネスプライム便で商品をスピーディに配送
○複人数での利用に対応
○見積書がPDF形式でダウンロード可
○購買履歴の分析に利便性
○掛買いでの購入に対応(買掛、後払い対応)
○豊富な品揃えが魅力(商品ラベル2億種類以上)
○月額会員費用が無料(期間限定で終了時期未定)

なお、個人アカウントをAmazonビジネスに登録すると元に戻せなくなります

アマゾンで商品を販売している、販売する予定がある、アマゾンのフルフィルメント by Amazon(FBA)を利用している、利用する予定がある、あるいは、消耗品・備品(オフィス用品)の購入で頭を痛めている場合などはAmazonビジネスの利用を検討する価値があるといえます。

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